深田氏のインタビュー その4 「水草水槽の未来」

 

 

 

タナカ  このコンテストはADAが主催のコンテストですが、ネイチャーアクアリウムってことに関してはどうですか?

 

深田   これは僕が言っていいことかどうかわからないですが、非常にデリケートな問題になってきましたね。変な言い方だけど、コンテストで評価される水槽と、天野さんが広く提唱していこうとしてた水槽にちょっと今、乖離があるんですよね。

 

タナカ  はいはい。それで数年前、審査基準が変わったり、それでも現状その乖離は見てとれますね。

 

深田   それをポジティブに捉えられる人とネガティブに捉える人と、あたりまえだけど出て来る。今のままだと、ポジティブ派とネガティブ派の距離感がなかなか埋まっていかないし、埋まるような兆しもない。だから、あの、本質は同じだと思っているんですよ。ただ、表現するアプローチの対象が違うだけで、審査員とか皆さんに評価してもらうように作るのと、これから、そういうのの興味をもって、こういう世界もあるんだね、私もおれもやってみたいって人に対する水槽と、アプローチの対象が違うんですけど、そういうことを話すときはすごく気を遣います。

 

タナカ  長くやってらっしゃる方はネガティブ派が目立ちますよね。こないだの表彰式でADA風ということを山田先生がおっしゃられてて、そういうのはやっぱり違和感を覚えるというか、じゃあ、見た目、水中感を増してネイチャーアクアリウムにすりゃあいいって話でもないような気もしますからね。

 

深田   キャリアがそんなにない中で、いろんなタイプ、僕達よりキャリアがたくさんある人達、そういう人たちが一緒に同席されてるような場所で、僕が何を言えるのかというのはすごく大変です(笑)

 

タナカ  でも、意見求められたりしますからね、マイク向けられたり

 

深田   みんなから祝福されて、非常にありがたい話だけど

 

タナカ  必然的にアンチも出る(笑)

 

 

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タナカ  そろそろこのインタビューも〆に入ろうかと思いますが、本日は重要なお話しをたくさん聞かせていただきました、最後に、今後はこの世界コンテストに対してどのような態度で向かい合うというか、なんというか

 

深田   つい二年ほど前は、コンテストで評価してもらいたいとか希望だけでやってたんだけど

 

タナカ  もう立場も変わっちゃいましたからね(笑)

 

深田   公人的な振る舞いも要求されるんですよ、生々しくリクエストされたり

 

タナカ  賞金100万受け取ってますから、それを2回、200万円分(笑)

 

深田   そういうことですよ(笑)

 

タナカ  ADAに対してはそういう振る舞いを求められるでしょうしね、やったほうがいいと思いますし、水草の仲間や、業界からも声かけられることも増えていくでしょうし

 

深田   実は、業界の方からも最近お話しをいただくようなことがあって

 

タナカ  それは、メーカーとか、ショップさんとかですか?メディアとかも

 

深田   ひとついえるのは、どれひとつ欠けてもダメってことなんですよ。僕自身もこれから水槽作っていくためにはどの人も必要なんです。そんないろんな人達のいる中でぼくがこれから、どういう方向に行ったほうがみんな一番ハッピーなのかなと考えるわけですよやっぱり

 

タナカ  ここまで来ちゃうとね

 

 

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深田   グランプリいただいたことはうれしいんだけども、コンテストだけに特化したことをやっててもしょうがないですよね。今度はいい意味でアウトプットしていかなきゃいけない。

 

タナカ  多くの人はまだ水草水槽なんて知らないですから(笑)

 

深田   幸いグランプリいただいたんで、比較的言いやすい立場ではある、聞いてもらいやすい立場でもあるんでそういうのを一番うまく活かすためには、やっぱりこう伝えていかなきゃいけないんですよね、周りの人にもこの業界だけでとどまっていないで、これまでやろうと思っていなかった自分のアトリエ以外で水槽をつくりましょうとか、子供向けに何かやってって言われたら、みんなが携わって何かできるようなことがあればいいなあと考えます。

 

タナカ  何があるでしょうね、ワークショップ、シンポジウムとかね(笑)カンファレンスとか(笑)

 

深田   中国ではすごい盛んなんです。日本では協会もないし、ADAというメーカーに皆が傾倒しているだけの状態、ゆくゆくはコミュニティというか、そういったものが必要になってくるのかもしれないなーと思ってますね。今ようやく俯瞰した目線になった

 

タナカ  俯瞰したいなあ〜まだ底辺でキョロキョロしてます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 08:13 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
深田氏のインタビュー その3「評価を超えて」

 

 

タナカ  「棲息環境の再現」「魚の棲息環境としての評価」という項目に関してはどうでしょうか?

 

深田   これもまた重要な鍵になってきますが、もう、魚を意識しましょうってことですよね。魚をただ入れるってだけじゃなくて、この魚!っていうね、この魚じゃないとダメ!この魚でもいいけど、この魚でもいいよねってのはもうダメということですよね。いかにもこの魚ってここにいそうだよねっていう、思ってもらわないと。

 

タナカ  トランスルーセントを使というアイデアはどの段階で?

 

深田   トランスルーセントはレイアウトがまだ思い浮かぶ前に、とっかかりとしてあったんですよね。

 

タナカ  魚ありきだったんですね

 

深田   トランスが、洞窟の影からスーッと泳いできてるってことが見えてるから

そのイメージに合うように自分もつくっていっただけですよね。トランスがって言うより、使う魚が過去にポピュラーに使われてないっていうのがポイントですね

 

タナカ  そこで、印象もオリジナリティも点数が加算されてますよね

 

 

 

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タナカ  「長期維持の可能性」という項目に関してはどうですか?何をして長期維持って言うのかっていうのはやり始めた人はわからないと思うんですよね

 

深田   今、残念ながら、コンテストの審査員が判断する長期維持できるかできないかは、すっきりしてるか、すっきりしてないかで、たぶん判断してると思うんです。

 

タナカ  手を入れてメンテナンスが困難を極めないかってことですよね?

 

深田   そう、メンテナンスが楽かどうかっていうので判断している。ただ、審査員の方々って言っても人間だから、第一印象が一番いい、自分がパーっとみたときに第一印象が一番いいって作品がメンテナンス性が悪いからって順位動かさないです。

 

タナカ  はい、そうそう、それは採点表を見てても感じます。やっぱ印象的なものが、なぜか長期維持も良い点数が付いてるように見えます(笑)。

 

深田   だから、審査項目で第一印象がいいにも関わらず、ランクを下げる可能性があるとすれば魚です。そういう意味では、長期維持はそんなに影響を及ぼさない審査項目だと思いますね。

 

 

 

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タナカ  採点表を見て思うのは、長期維持に関してあまり良い点がついてないものは素材がごちゃごちゃしてて、手を差し込める場所も狭く、メンテナンスが大変そうなのがあまりいい点数ついてないですね。

 

深田   ほんとうの意味では、ごちゃごちゃしてるとメンテナンスするのは大変だけども、できないことはない。

 

タナカ  できないことはないし、メンテナンスが好きな私なんかはやりがいさえ感じる(笑)

 

深田   だから、ぼくなんかは、なんで出品作品をすぐ壊さないかって言うと、それを暗にアピールしたいですね。あんなにごちゃごちゃした構図で出品しても、アクアジャーナルとかで去年の作品もありますよってなれば、審査員の方々も、一般の方も、長期維持できないじゃん〜って言ってた人が、できてるじゃん〜て思うようになる。

 

タナカ  そうですね、評価を超えてゆく作品の在り方って、いいですね。

 

 

 

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↑モニターに足をかけ客席にせり出すボーカルスタイルは、深田式腰に負担をかけないメンテナンス方法

 

メンテナンス作業の敵「腰痛」、パフォーマンスを阻害する要因を徹底的に洗い出し、効率化を図る

水槽管理は自己管理、さすがはトップレイアウアウターなのである!

 

 

タナカ  深田さんがもし、これらの審査項目を動かせるお立場だとしたら、現状の審査に加えたい項目ってありますか?

 

深田   そうですね〜今の審査員の方々って、どこどこの社長さんですとか、学者さんですとか

 

タナカ  雑誌の編集長ですとか(笑)

 

深田   クリエイティブな部分を審査してくれる人がいない、実際にレイアウトを現在自分の手で作る人がいない、もし仮に新しい審査して欲しい部分があるとすればそこらへんなんですよね。

 

タナカ  今はオリジナリティーや印象度なんかでカバーされてますが、それにしても10点という全体の1割でしか評価されてない感じがしますよね(笑)

 

深田   今のままだと、お魚とかアクアリウムをやってる人だけで、大衆に普及していかないですよね。

 

タナカ  はいはい、ビジュアルとして、新たな時代の新たな造形表現としての可能性が見過ごされてるようなね、審査員に現役のプレーヤーいないっていうね、いたとしてもそれはずいぶん昔のプレーヤーですし、今と状況が違う、旬のレイアウターが時代の空気を吸いながら素材と向かい合う実感と合致しているかどうか…。

 

深田   仮にね、天野さんだったらクリエイティブなところもカバーできるし、実際に手を動かしてる、全部あの人はカバーしてた。

 

タナカ  そうですね。

 

深田   そこらへんを動かすには、僕達まだちょっと若造なんですよ。ぼくたちが10年、20年とか、僕も生きてるかどうかわからないけど、もうちょっと時間が必要で、時間が経つと意識って自然と変化してくる。今の旧態然とした審査感覚からもうちょっと新しいものを取り入れていこうよってなってくるんで、まだ僕達自身もキャリアが足らないし。

 

タナカ  はい。謙虚に、でもしたたかに。(笑)

 

 

 

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つづく

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 05:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
深田氏のインタビュー その2 「棲息域の表現」

 

 

 

タナカ  それでは、審査基準に関して、それぞれの評価項目について聞きしたいと思います。プレート圏内の鍵にもなってくると思いますが、いろいろ審査項目あるじゃないですか、一番大きいのが、魚の棲息域を表現できてますか?ってことですよね。総合点100点のうち、その半分、50点あります。

 

深田   山田先生筆頭に水中感、水中感おっしゃってて、それが前から比べたら一番大きく変更した点。

 

タナカ  過去、審査項目は変更されてます。ここで現在の審査項目をここでおさらいしておきます。

 

 

 

 

総合計点数(100点)

※作品ごとの生息環境の再現点(50点満点)と5項目の技術点(各10点満点・合計50点満点)で採点される。

 

棲息環境の再現(50点)

長期維持の可能性(10点)

技術力(10点)

オリジナリティと印象度(10点)

自然感の演出(10点)

構図と水草の配植(10点)

 

 

 

 

タナカ  この点数の半分50点を占める「棲息環境の再現」という項目ですが…

 

深田   じゃあ、みんな水の中を表現しなきゃいけないの?一番最初に戸惑うところだと思うんですね。

 

タナカ  水中感ってなんだ?何をして水中感って言うのだ?っていう。

 

 

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深田   それまではアリゾナの砂漠とか表現されてる作品なんかあったりしましたね。

 

タナカ  あれ、笑ったな〜、あれ、好きか?っていうとあれだけど、表現の幅をかんじさせてくれた。

 

深田   我々は陸上に生きてる者なので、インスパイアされるような景色とかモチーフなんかは陸上から取り入れることってすごくたくさんあるし、実際表現も陸上を模した表現もたくさんある。

 

タナカ  じゃあ、どうしたらいいのか?水中感を表現しろって制限されてしまって。

 

深田   コンテストに限った話で言えば、これはもう自分の価値観を一つ持つしかないんですよね。それがこの項目の鍵の一つだと思いますが、要は作って、作品から受ける印象でドライに感じるかウェットに感じるか。

 

タナカ  おおお!

 

深田   レイアウトから受けるイメージがドライっぽい印象のレイアウトなのかウェットな印象を受けるレイアウトなのか、それが一つの線引なんですよ。もちろんウェットな印象を与える、審査員が見てウケる、そういうレイアウトを意識しないといけないですよね。そういうこと考えると、わかりやすく言えば、その時点で、アリゾナの砂漠は

 

タナカ  ドライなレイアウト、選外になりますね。

 

深田   はい、同じ陸上表現しているのに、森を表現、屋久島の森を表現すればそれはドライですか?

 

タナカ  ウェットです。

 

深田   そこらへんで、線が見せてきませんか?

 

タナカ  見えてきますね。

 

深田   ドライ派のレイアウトなのか、ウェット派のレイアウトなのか

 

 

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タナカ  たとえばグランプリ作品、石がドーンだけではダメでそこから蔦が垂れている。ウェットですよね。

 

深田   そういうエッセンスを確実にレイアウトに盛り込んでいく。水中なのか、陸上なのかって考えだすと、すごく自分の表現を狭めちゃうし視野も狭くなっちゃうから、それぞれ自分の基準を持つべきだと思って、ぼくはそのようなことを意識して作るようにしてますね。

 

タナカ  ドライ感、ウェット感、とても分かりやすい良いキーワードですね

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 06:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
深田氏のインタビュー その1 「扉を開ける鍵」

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タナカ  今回は、表彰式もパーティーもあってよかったですね。世界コンテストの5位以内、私も含めますと3人も日本人がいるという、長らくトップをとれなかった時代もありましたから感慨もひとしおです。まあ、あらためまして、深田さん、前人未到の二冠おめでとうございます!

 

深田   ありがとうございます。本音を言うと…

 

タナカ  本音お願いします!(笑)

 

深田   グランプリをとる予定は実のところなかったんです。変な言い方かもしれないけど一歩下がって、必要以上に細かく完璧に作りすぎなくて、抜くところは抜いちゃう。

 

タナカ  はい、ガッチガチのドヤ作品にしない(笑)

 

深田   未完成っぽくみえちゃってもいいや、ぐらいの意思。

 

タナカ  はいはい。

 

深田   完璧に表現しようと思ったら、いろいろアレンジの仕方はあるんだけど、石にしろ草にしろ、ちょっと抜いた。

 

タナカ  抜いたら、

 

深田   抜いたからかえって良くなっちゃって(笑)

 

タナカ  ですね〜(笑)

 

深田   ガチガチで最後までいききっちゃったら、ちょっともうトゥーマッチというか

 

タナカ  その抜き具合が、見てて疲れるような作品に陥らず、グランプリとして評価されちゃった(笑)

 

 

 

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深田   グランプリの扉を開けるにはいくつかの鍵が必要で、毎年一つづつか、ふたつづつ鍵を貰えるじゃないですか、使える鍵、使えない鍵。

 

 

タナカ  コンテストでは何か評価されるのか、出品してみて、自分の作品に具体的な数字順位がついて、何が良かったのか、何が悪かったのか、出品作品の一回一回のフィードバックでその鍵が貰えますね。

 

 

深田   100位以内に入る鍵、そんなに大きな扉じゃないですよ。プレート圏内(27位以内)の鍵、それもそんなに大した鍵じゃないけど、7位よりも先の鍵っていうのは銀行にあるような重たい扉をギ〜〜〜〜っと開けるような、そこから先の鍵は出品してみた手応えで感じて手に入れるしかない

 

 

タナカ  貴重な鍵ですね。7位よりも先の鍵、具体的にお聞きしたいです。今なら無料でご教授お願いします!

 

深田   一番簡単な鍵は、目線をとどませる所、何を見せたいのか、どこを見せたいのか、最終的に目線がそこで定まる所、必ずわっかりやすくひとつ作る。

 

タナカ  必ずわっかりやすく!なるほど!

 

深田   じゃあ、全部壁で真ん中にひとつ穴開けて見てくださいじゃなくて、そこに自然に目線が誘導するように、布石を打っといた上で最後はここに着地する。

 

タナカ  深田さんの作品でいうと、この部分ですよね

 

 

1.jpg

COPYRIGHT © 2016 AQUA DESIGN AMANO CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

深田   カツキさんのはね、2つあるんです

 

タナカ  ほんまや!2つある!

 

深田   1つでいい!

 

タナカ  先に言ってよ〜〜〜!

 

 

 

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COPYRIGHT © 2016 AQUA DESIGN AMANO CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

 

深田   それがひとつの鍵

 

タナカ  ではふたつめの鍵もついでにお願いします!

 

深田   一番最近見て、残念だな〜この人、と思うのはレイアウトが重い

 

タナカ  なるほど〜〜!

 

深田   作り込みすぎたり、細かい造作をやりすぎて全体的にトゥーマッチになってる

 

タナカ  そっかそっか、それありますね、大事な鍵ですね。では、もってけ泥棒〜!で、3つめの鍵を頂戴願いします!

 

深田   3つめの鍵は、攻めてることですね。

 

タナカ  はいはいはいはい。

 

深田   奇抜なことをやれってことじゃなくて、王道のネイチャーアクアリウムでもOKだし、ジオラマチックな表現でもいいんだけど、今までたくさん作品が出てきてるじゃないですか、ああ、またこれだなってって捉えられちゃうと損だから。

 

タナカ  飽きてるレイアウトとかもあるしね。

 

深田   前に見たことある作品かもしれないけど攻めてるところ、チャレンジしてる所、新しい表現、新しい見せ方、新しい素材の使い方なんでもいいから挑戦してる 挑戦してるってことは失敗するリスクも伴っているんだけどリスクを負ってでも、チェレンジしたってことはその時点で審査員は「こいつ本気だ!」って認識してくれる。

 

タナカ  本気!(笑)

 

深田   少なからず本気でやってるってのを、見る人にとってはやっぱり評価できる。

 

タナカ  やってるな〜こいつと(笑)  

 

深田   よく似たものとか、真似っことか、そういうのは全部守りになりますからね。それだと完全に保守的になっちゃうから、似たものもOKだし、真似することもわるいことじゃないけれども、それにさらに、オリジナリティを盛っていくというか。

 

タナカ  はい、なるほど、わかりました。3つの貴重な鍵ありがとうございます!

 

 

IMG_1017.JPG

 

 

次回へ続く

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グランプリの扉

顧問のタナカカツキです

 

 

 

 

 

 

前回にひきつづき、世界水草レイアウトコンテストの記事です

 

水槽学部では毎年このコンテストに応募しております

顧問も部長も今年で6年目になりました

 

 

 

 

雑誌「アクアジャーナル」でコンテストのトップランカーの記事があります

その中で「コンテストで入賞するためには何か秘訣はありますか?」という質問が

各トップレイアウターにされております

顧問は「秘訣はあります」と答えました

 

レイアウトコンテストにおいて、まだ多くの方が知らない、意識していないことがあるわけで

その技術、考え方を伝えようとすると2時間以上のトークになります

誌面には収まりきれません

 

 

今回グランプリをとった深田さんも誌面では

「客観性を持って水槽と向き合いレイアウトを制作しています」

とお答えですが、具体的な深田レイアウト技法は誌面では展開されておりません

 

「レイアウトの秘訣」

それだけで特集を組めるほど熱い思いや細かい技法があるはずです

 

 

 

 

トップレイアウターがあたりまえに実行している知識を得れば

コンテストの順位は大幅にアップし

レイアウトの楽しさをランキングという手応えで感じられることだと思います

 

きっと以前より水草水槽は楽しくなることだろうと思います

 

 

 

 

コンテストに向けたコンテストのための作品作りを応援するために

顧問は、深田さんに「レイアウトの秘訣」についてインタビューをいたしました

 

二冠をとった深田さんは、グランプリ水槽の作り方を絶対知ってます

「グランプリの扉」題し、数回にわたって

深田さんへのインタビュー記事をアップしてゆきたいと思います

 

 

 

 

これを読めば、あなたの出品作品は一桁ランクアップします!

 

どうぞ、次回をお楽しみに

 

 

 

 

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自然の原理に触れながらデザインを学ぶ

顧問のタナカカツキです

 

 

 

 

大自然と溶け合う体験をしたい

 

 

 

そんな想いから、旅をされる方、登山をされる方、ヨガや瞑想

昆虫採取や陶芸、野菜を作ったりすることなんかもそうかもしれません

それぞれのやり方で、それを人は楽しんでおります

 

 

 

 

そんな体験を

なんとか都市型生活の中で実現できないか

 

 

 

 

 

顧問が出会ったのがサウナと水草水槽です

 

 

IMG_0148.jpg

 

荻窪「なごみの湯」のダイニングには水草水槽がある ↑

 

 

 

 

 

 

サウナがほんとに気持ちよくなるまでには

あの冷たい水風呂に慣れることが最初のステップです

慣れるにはそれなりの歳月を要します

 

 

 

 

水草水槽

ストレス無く楽しめるようになるには

それなりに知識と経験による積み重ねを要します

 

 

 

 

水草をレイアウトする

 

 

本来それは自由に

キャンバスに絵の具を塗るように

自分の思い通りに遠慮なくやればいいのですが

水草は生きており、それぞれ生育条件が異なるので

そこで自然科学的な知識、経験による手応えや成長予測が必要となるのです

 

 

 

 

思い通りにレイアウトしたい

自然素材を自在に使いこなしたい

レイアウトの腕を磨く必要があります

 

 

 

 

 

 

どうすれば水草が生き生きと育ち、且つ

水槽の中に美しさを持ち込むことができるのか

知りたい、やってみたい、腕を磨きたい

 

 

 

IMG_4557.jpg

 

 

 

世界水草レイアウトコンテストというものがあります

水槽メーカーADAが主催するレイアウトの世界コンテストです

レイアウトにはさまざまなスタイル、考え方があります

ADAはネイチャーアクアリウムを提唱しており

水槽の中に美しさを持ち込むレイアウト技法、その中のひとつのアプローチですが

参加することで豊富な知識や経験を仲間とシェアできる

2016年現在、最も注目される世界コンテストということができます

 

 

 

 

 

 

 

この世界コンテスト、上位入賞作品なんかをみていると

気づくことがあります

 

 

 

 

 

このコンテストはアクアリウムの世界だけの話ではなく

これはもう、園芸、絵画、デザインの世界

 

 

 

 

 

水槽に魚は泳いでいるものの

やっていることは素材のレイアウト、アイデアから始まる図案

上位者の多くがクリエイティブに携わるお仕事をされていることにも

そのことがうかがい知ることができます

 

 

 

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私たちデザイン学部としては、この世界コンテストを無視するわけにはいきません

 

 

 

自然素材を具材として生きた図案を創造する

京都精華大学水槽学部(架空)の水草ブログでは

これまでもコンテストに関する記事をアップしてきました

 

そしてこれからもひきつづき

バンバンアップしてゆきたいと思います

 

 

 

 

DSC00076.JPG

 

 

前人未到の二冠に輝いたグラフィックデザイナー兼水景クリエイター深田氏のインタビューも現在準備中!

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 07:13 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
NAパーティー2016レポート 後編

こんにちわ、部長のマックスです

 

 

 

前回、NAパーティー2016 レポート 前編からの続きです

 

 

 

2日目は

水草水槽を始めてからずーっと憧れていた場所

水草水槽愛好家のメッカ

 

天野社長宅.jpg

 

天野社長宅の大型水槽見学

 

 

 

 

 

 

ご自宅にお邪魔すると

 

天野水槽正面.jpg

 

憧れの水槽がドーンと

 

 

 

 

 

 

気泡とともに

美しく揺れるシダの葉に

 

天野水槽シダ.jpg

うっとり

 

 

 

 

 

 

 

水上へ向かって逞しく伸びる水草に


天野水槽ボーダー.jpg

 

釘付け

 

 

 

 

 

 

この日は

水槽の裏側も公開していただき

 

天野水槽配管.jpg

 

配管

 

 

 

 

 

 

 

水槽上部から

 

天野水槽上.jpg

 

天井照明まで

ご家族のプライベート空間以外全て公開

 

 

 

 

 

 

目の前にある現実に

感情と情報の処理が追いつきません

 

 

 

 

 

心を落ち着けるべく

ふと外を眺めると

 

そこには整備された

美しい庭が

 

庭.jpg

 

もう無理っ

体験のキャパオーバー!

 

 

 

 

 

その後は

社長室見学(撮影禁止)

天野社長のコレクションをじっくり堪能

デザイン書、アンティークカメラ、水石コレクション、などなど

 

こちらも大満足のボリュームで

心の処理はさらに追いつかず

 

 

 

 

 

最後に

水草愛好家のルーブル美術館

ADAネイチャーアクアリウムギャラリー

 

雑誌やwebで見ていた名作たちがずらり

 

ギャラリー水上.jpg

 

水槽2つ.jpg


石組み.jpg

 

 

 

 

 

 

新商品のSOLAR RGBで育成中の水槽も

 

RGB.jpg

 

赤から緑まで鮮やか

 

 

 

 

 

 

侘び草の展示

 

侘び草.jpg

 

おっしゃれ〜

 

 

 

 

どこを見ても美しい刺激でいっぱい

限界、許して〜!

 

 

 

 

 

心を落ち着けるべく

ふと周りを見渡すと

 

 

 

 

ギャラリーの天井から

木漏れ日がスーッと差し込んで来て

 

その光が

ボルビディスの葉を照らし

 

ボルビ.jpg

 

 

 

 

 

 

ボルビディスを通過した光は

 

ボルビ日光2.jpg

 

水槽の低床に届き

 

 

 

 

 

 

 

低床で水草と戯れるエビを照らし

 

エビスポット.jpg

 

 

 

 

 

 

 

輝くエビ

 

エビアップ.jpg

 

なに、この瞬間!

天国かっ!

 

こんなの見せ続けられたら

美のセンサー壊れてまうやないか!

 

 

 

こんなに沢山の感動を味わえるなんて

水草水槽やってて良かった〜

 

大満足の2日間でした

ADAの皆様ありがとうございました!

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 17:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
NAパーティー2016レポート 前編

こんにちわ、部長のマックスです。

 

 

先週末に開催された

水草界のアカデミー賞受賞式こと

ネイチャーアクアリウムパーティー2016

CAJの仲間達と参加してきました。

 

ポスター.jpg

 

 

 

 

京都精華大学水槽学部が所属するCAJ(Creative Aquascape Japan)の中からは

127位入賞圏内4作品エントリーしました。

今回はCAJ日本勢の活躍を中心に

ダイジェストで授賞式の模様をレポートします。

 

 

 

 

会場1.jpg

 

開場したばかりの様子

 

 

 

 

 

 

開演まで時間があるので

 

会場2.jpg

 

 

 

 

 

 

見晴らしの良いロビーでしばし休憩

 

風景.jpg

 

 

 

 

賑やかになってきた会場に戻ります

 

 

 

 

前列に座るのはトップレイアウター

世界ベスト4

 

トップレイアウター.jpg

 

右から深田さん 王さん 板倉さん カツキ顧問

 

 

 

 

 

 

アマノ社長の挨拶を皮切りに

 

アマノ.jpg

 

 

 

 

 

 

授賞式が進行していきます

 

 

 

 

 

今年の参加者は

 

出品者数.jpg

 

68か国から2336人

 

 

 

 

創業者の天野尚社長が亡くなられて

開催が危ぶまれたとは思えないほどの出品者数

 

 

 

 

 

まずは

127位から28位以内の作品が発表されていきます

(作品はパーティー参加者のみの発表でした)

 

 

 

CAJからは

 

エリ.jpg

 

ワタクシエリさん 49位

 

育児中の女性らしい

母の胎内を思わせる作品

女性レイアウターとしては世界ランキング1位でしょうか

 

 

 

 

そして

 

マックス.jpg

 

マックス部長 48位

 

女性にモテるべく制作しましたが

まったく女性受けしないゴリゴリの作品となりました

 

 

 

 

 

 

会場では発表されませんでしたが

 

学校作品.jpg

 

京都精華大学水槽学部作品 43位

 

 

 

 

 

 

27位から8位では

 

14-25.jpg

 

海外勢が多数占める中

 

 

 

 

 

日本勢は

 

半田さん小暮さん.jpg

 

ネイチャーアクアリウムの基本を忠実につくられる、水草ショップH2半田さん

がっつり高密度で作り込まれた作品が目を引いた、美容師小暮さん

 

 

 

 

 

 

他には

 

中国.jpg

 

若手中国勢の樹海のようなレイアウトに勢いを感じました

 

 

 

 

 

 

最後にシングルランキング


カツキさん作品.jpg

 

カツキ顧問4位

 

印象に残る光の表現と

メイキングでの制作裏話で

この日1番会場をざわつかせました

 

 

 

 

 

3位は


板倉さん.jpg

 

ネイチャーアクアリウム、天野式レイアウトの継承者、板倉さん

 

 

 

 

 

グランプリは

奇跡の偉業!

 

深田さん.jpg

 

2冠の深田さん

 

 

 

深田さんはもちろん

入賞されたみなさま、おめでとうございます!

そして、素敵な作品ありがとうございます!

 

この場を作ってくださった

ADAをはじめとする審査員のみなさま、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

上位入賞者のみに許される

賞金パネルを持って撮影

 

深田さん3.jpg

 

グランプリは賞金100万円!

 

 

 

 

 

賞金パネルを持って撮影

 

集合.jpg

 

スター勢ぞろい 賞金総額150万円!

 

 

 

 

 

 

賞金パネルを持って撮影

 

100万.jpg

 

いつかやってみたーい!

 

 

 

 

 

入賞作品はこちらで全て鑑賞できます。

 

 

 

後編に続きます

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 19:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
運ではない

顧問のタナカカツキです

 

 

レイコンの結果発表を受けて思ったこと

 

 

 

 

DSC09723.jpg

 

 

まず

私の結果、撮影が終わったとき、ついに1位がとれた〜!友人と前祝いなんかもして、去年につづいて今年も日本人がグランプリとったね〜と感慨にふけったりしていたのに、結果は4位でした

 

甲子園には魔物が棲んでるし、五輪ではなにが起こるかわからない

レイコンも?ということで、来年も挑戦できる喜びに気持ちを2秒で切り替えました

 

 

 

 

 

 

 

ただ、連続日本人がグランプリであることは間違いなく、その夢は現実のものとなりました

 

 

深田さんの偉業に目頭が熱くなります

 

 

DSC09739.jpg

 

 

深田さんのしたことは

グランプリは狙ってとれるのだ!

ということを証明したのです

何度もミラクルが起こるはずないもんね

 

 

 

 

 

 

 

グランプリは狙ってとれる

金メダルを取れる内村航平選手はやっぱり金メダルを取れたわけで

グランプリに照準を合わせ、しかるべき準備と計画、もちろん意欲の継続と努力

で、それはとれるのです

 

そーゆーコンテストだと言うことができます

よね?

 

顧問はそう思っております

 

 

DSC07634.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年ほど前

私は水草ショップの店員さんに

どうしたら100位以内に入れるのですか?

と、聞いたことがありました

「運ですよ運!」

そんなお答えをいただきました

 

その場では、そうですよねー!なんて言って笑い合ったのですが

その頃の私は審査員は何を評価しているのか

どこをみているのか、よくわからなかったので、ちゃんと教えてほしかったのです

 

よいレイアウト、そーでもないレイアウト、その違いを知りたい

 

1位も100位も区別できないような店員さんだったのか

そんなこと一言では言えなかったのか

事情はよくわからないけど

きっと、その場では「運」ということで

私を慰めてくださったのでしょう

やさしい店員さんです

 

 

 

DSC08634.jpg

 

 

 

結果発表を見て

上位ランクにいる人はいつも上位にいますね〜常連さんですね〜

と思われた方も少なくないでしょう

 

 

なぜそうなるのか

上位にランクインするレイアウトというのは

ある約束事を丁寧に実行しているだけ

のように思います

 

 

レイアウトの秘訣というのは確実にあって

このポイントさえ押さえていれば100位以内

このレベルまで達していればプレート圏内

というのはありそうです

 

そのことを知ってるか知らないかでランクは大きく変動するってことを

構図(審査員が好む)の勉強をしてきた今の私にはわかります

 

 

ブログにメイキングを載せたりしてるのは

それらの情報をぜひともシェアしていただき

レベルの高い(あくまでコンテストの範疇ですが)作品をもっと見てみたいと思っているのでございます

 

 

 

 

DSC09754.jpg

 

 

「グランプリは狙ってとれる!」

と顧問はえらそーに言ってるけど、なんだよ、今回も取れてないじゃないか、4位じゃないか!

それは

魔物が棲んでいるということでひとつ

何卒

 

 

 

 

 

 

来年は魔物分も計算して再チャレンジでーす

 

 

DSC09759.jpg

 

 

わが水槽学部とマックス先生が共に二桁台に突入したことは

またひとつ重い扉が開かれました

 

 

 

今後とも水槽学部をよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
世界水草レイアウトコンテスト2016結果報告

 

こんにちわ、部長のマックスです

 

 

 

オリンピックW杯甲子園も大好きですが

それよりも楽しみな

世界水草レイアウトコンテスト2016

今年も結果発表されました

 

魚3匹.jpg

 

すでに確認済みの方々も多いと思いますが

あらためて、水槽学部の結果をご報告させていただきます

 

 

 

まずは学校作品

今年の目標は2桁でしたが

 

水槽学部.jpg

 

世界ランキング43位

 

出品5年目にして

念願の2桁達成!

 

日本人ランキングだと7位

 

やったー!

 

 

 

 

続いて

マックス部長作品

 

マックス結果.jpg

 

世界ランキング48位(日本人ランキング8位)

 

こちらもやったー!

 

 

 

 

そして

グランプリ宣言してたカツキ顧問作品

 

カツキさん結果.jpg

 

おいっおいっおいっ!

 

おいっ顧問!

 

4位って

 

グランプリちゃうやないかーーー!

 

しかも、4位って

上位なのにメダルも貰えない

一番残念な順位じゃないですか

 

 

 

めでたいのに残念っ!

 

 

 

世界ランキング4位では恥ずかしいので

 

来年こそはグランプリよろしくお願いします!

 

 

 

 

<水槽学部2016年世界ランキング>

 

カツキ顧問 4位(昨年8位)

水槽学部 43位(昨年165位)

マックス部長 48位(昨年111位)

 

 

 

個人的には大満足の結果となりました

撮影してくれた豊永先生、ノジマ副部長

協力いただいた皆様ありがとうございました!

 

 

 

そして、深田さん2連覇おめでとうございます!

 

 

 

酒だ酒だ〜〜〜

酒もってこ〜い!

 

 

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| 世界水草レイアウトコンテスト | 19:16 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

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