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学校水槽メイキング2016 探究5

こんにちは、部長のマックスです

 

 

 

「学校水槽メイキング2016 探究4」からの続きです

 

 

 

いよいよ撮影

 

IMG_1729.JPG

 

微調整して

 

 

 

 

 

パシャリ

 

精風.jpg

©Aqua Design Amano

 

「精風」

世界水草レイアウトコンテスト2016 43位  

 

 

 

 

 

今年はグラフィックデザインコース教員の

豊永先生に撮影してもらいました

 

名称未設定 3.jpg

 

豊永先生、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

写真で一覧しながら

制作工程を振り返ります

 

1.JPG

3.JPG

1__#$!@%!#__1.JPG

2.JPG

4.JPG

5.JPG

IMG_1441.JPG

2__#$!@%!#__1.JPG

1__#$!@%!#__5.JPG

精風.jpg

©Aqua Design Amano

 

 

 

 

 

 

今年の京都精華大学水槽学部は

「剥き出しになった岸辺の根」に着想を得て

「グッとくる魚の棲家」を表現すべく

「根のデザイン」にチャレンジいたしました

 

 

 

 

目指したのは

人の目を惹きつけながらも

 

作品アップ3.jpg

 

魚が落ち着いて暮らす棲家

 

 

 

 

 

その水景を通して

 

自然の大きな力に翻弄されつつも

力強く生きようとする生命の力を描く事

 

 

 

 

 

今年、水槽学部が掲げた

 

作品アップ2.jpg

 

このテーマに対して

 

 

 

 

 

少しでも近づく事が出来ていたら

 

作品アップ1.jpg

 

嬉しく思います

 

 

 

 

今後も

「新しい表現の探究を美大がせずしてどこがするのだ!」の精神で

コンテストに向けて制作してまいります

 

 

 

協力いただいた皆さま

応援頂いた皆さま

ありがとうございました!

 

 

ポチッと押していただけるとうれしいです 
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| メイキング | 12:03 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
こんばんは、
探究4でお返事を頂きましてありがとうございました。

根のデザインですか。
なるほど・・・テーマの内容を明らかにして頂くとモチーフ・スケッチ・水景がちゃんと繋がっている事が私の中で理解できました。
自分にこれっぽっちも自信を持っていませんが、
やはり私は素人ですね^^;
修行が足りませんでした(笑)

説明を読んで今回の水槽学部のレイアウトがとても好きになりました。
ぜったい真似をしたいと思います。

あと、スケッチは詳細に書かない方が完成図在りきのレイアウトにならなくていいのかなと感じることができまして今回も勉強させて頂きました。

また、質問です。(毎回スミマセン・・・汗)
写真について生の写真と出品する写真は見た目が違うのですが全て編集で変えているのでしょうか。
照明や撮影方法は個々の経験と努力が必要かと思いますが露出やシャッター速度など設定の部分は他の皆さんと大差はないのでしょうか。

今年は出品も初めてですが写真撮影も初めてなので少しアドバイスを頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。
| eno | 2017/02/02 10:30 PM |
enoさん

作品気に入っていただけて、嬉しいです!

スケッチをどこまで具体的にするのが良いのかは、僕も答えはわかりません。
ちなみに来年の個人作品はスケッチを詳細に書いてから制作してます。
1年後の結果が出たらどちらが良いのか、少しは見えてくるかもしれません。

写真の印象の違いですが
本番撮影以外はコンデジやスマホでのオート撮影、手持ち、照明はメタハラです。
本番撮影では一眼レフを三脚で固定してマニュアル設定、照明はストロボ2灯もしくは3灯(ディフューズボックス使用)、黒レフ板、ブルーの背景紙 と条件はかなり違います。
撮影条件の違いが写真の印象を大きく変えているのかと思います。

質問をいただいて
写真の設定なども具体的に記事にすると良いのかなと感じました。
今後の参考にさせていただきます。

いつも読んでいただき、ありがとうございます!
| マックス部長 | 2017/02/03 11:57 PM |
はじめてコメントさせて頂きます。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
教授の作品はレイアウトにおいて参考になることばかりです。
以前のブログでミスト式立ち上げを参考にチャレンジしているのですが、どうしても解決できない部分があります。

モスの流木への活着です。
たっぷりと水分を含ませた流木へモスを置くのですが、乾いてしまうのです。流木がカラカラになってその上に置いてあるモスが枯れてしまいます。
ソイルや流木の根元は十分湿っているのですが…
照明はアクアスカイ601を使用しています。
照明から流木に置いたモスまでの距離は10〜20cmといったところです。

もしお時間あるようでしたらコメント頂けると幸いです。
| miya | 2017/02/17 11:56 AM |
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