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世界ランク4位の水草水槽のつくり方 ステップ6

顧問のタナカカツキです

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスト式での管理です

 

DSC1.jpg

 

 

盛り土の上部が乾燥気味なので、たまに蓋を開いて霧吹きします

 

 

 

 

 

この時期、とくに何もやることないので見守るのみ

 

 

DSC06725.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間くらい経ちましたが水草の成長に多きな動きはありません

 

 

DSC2.jpg

 

 

レイアウトをちょこちょこ、いじったりするしかやることがないので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストック水槽の水草素材をしっかり育てることに尽力

 

 

IMG_7707.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡の上のレイアウト

滑り出さないかハラハラ、予断を許さない状態がつづきますが

水草の成長は順調

 

 

DSC3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月が経って モッサモサです

 

DSC5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスト式による管理はこれで終了

注水して通常管理に移行します

 

 

DSC07387.JPG

 

 

フタを開けるとプウ〜ンと奥多摩あたりの森の香りがします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注水の儀

ハラハラ…

 

 

DSC07399.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと注水

 

 

DSC07405.JPG

 

 

崩れ出さないか、ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

水が入り

上部の後景スペースにに有茎草を植栽しました

 

 

DSC07634.JPG

 

 

CO2機器をとりつけて

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス部分を磨いたらピカーン!眩しい〜〜!

 

 

DSC08627.JPG

 

水も安定し、草も元気よく

トリミングして絵を仕上げてゆきます

 

 

 

 

 

 

 

3週間が過ぎた頃、お魚投入

去年と同じテトラ・オーロです

 

 

DSC08634.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バツグンの透明度、水槽は旬を迎えます

 

 

DSC08549.JPG

 

 

最終の仕上げに入ります

 

 

 

 

 

 

鏡の上の石組みは、注水後も崩れること無く

ひとまず一安心

このまま無事に撮影の日を迎えることができそうです

 

 

 

 

 

とくに、何のトラブルも意外な展開なく、次回へつづく

 

 

 

 

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| メイキング | 07:04 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
いやぁ、感激です。。。本当に美しい。
質問ですが、この水槽のミスト式の時期は夏でしょうか?ミスト式はどの時期でも出来るものなのですか?冬とか寒くて育たないとか、、。教えて下さい!!!
| take | 2016/12/11 6:38 PM |
>takeさま

期間は11月から、年をまたいで2月、一番寒い時期です。部屋の温度は消灯時10度を下回る日もありましたが無事育ちました。

懸念されるとおり、温度が低すぎると水草は成長しません

使用したメタハラ(2灯)はLEDと違ってかなり熱を出す照明なので、点灯時の熱で水槽内は水草が活発に成長できる温度帯だったようです。水草の種類、個体差、あらゆる条件の相互作用を鑑みる必要がありますが、ご覧頂いた記事においては冬季であっても何ら問題なく育ちました。

コメントありがとうございます
| 顧問 | 2016/12/11 7:25 PM |
返信ありがとうございます。
参考にさせていただきます!
| take | 2016/12/11 9:35 PM |
光があるだけに影にも目が行きます。
上下それぞれの光量のバランスも悩みどころかもしれませんね…

横からの写真はかなり急勾配なことがよくわかります。勉強になります。

奥のほうの細い流木は遠近感や流れを出すのにいいですね。
今回使われたのは市販されているものなのでしょうか。

いつも面白い記事をありがとうございます。
| 寒月 | 2016/12/13 10:24 AM |
>寒月さま

細い流木。

過去記事にも記したことがありますが
どの記事か、ピンポイントで探せなかったのでここでお答えします

奥の細い流木に見えるものは
木の根です
山採りしたものです
渓流の岩場などにゴミのように溜まってる中から採取しました
根っこが丸出しになった倒木に絡みつき、主に水に浸かってる根の部分を採取しました。
木の枝と違って弾力があり、少々乾いてもポキポキ折れること無く非常に使いやすく保存も利きますが、山に入るのめんどくさいので市販してほしいですw

コメントありがとうございます
| 顧問 | 2016/12/13 10:45 AM |
水槽内の温度はいつもどれくらいでキープしていらっしゃいましたか?
| 小野 | 2016/12/13 10:40 PM |
いつも、拝見しております。
採取した、流木の根の部分を、レイアウトの石組みに、どのように這わせていますか?石などを繋ぐ際に使う、水中用のボンドなどでしょうか?
| kacang | 2016/12/15 4:01 PM |
>kacangさま

いつもご覧いただきありがとうございます

這わせた木の根は、石の隙間に差し込んだり、置いてるだけであったり、場所によりケースバイケースです。瞬間接着剤を使う場合もあります。
| 顧問 | 2016/12/15 4:56 PM |
ご回答有難う御座います。とても、参考になりました。
| kacang | 2016/12/15 6:23 PM |
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