石磨き

顧問のタナカカツキです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画家が筆を折ったのではありません

 

 

DSC01041.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扱いやすい長さで

 

 

DSC01046.jpg

 

 

 

絵筆を使って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石の表面をやさし〜く擦ります

 

 

 

DSC01053.jpg

 

 

水槽の中のレイアウト素材は

時間が経過すると、付着物で表面が変色してゆきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵筆を使って

汚れを削り落とし、本来の色に戻します

 

 

DSC01057.jpg

 

 

なんとも地味な作業ですが

無心になってやってると、不思議と心が晴れ晴れとしてきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石の色や模様が

水の中でありありと立ち上がり、水景画に豊かな彩りが蘇ります

 

 

 

DSC01059.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒髭苔も削ぎ落とせるという

研磨剤が練り込まれたブラシ、かゆいところに手が届くADAの商品(プロブラッシュ)です

 

 

DSC01078.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

効果たるや、すごいですねw

 

 

IMG_1361.jpg

 

 

頑固な汚れはプロブラッシュ

優しく表面を削りたいときは絵筆

使い分けたいです(誰に言ってる?w)

 

 

 

 

 

 

 

石を磨く作業のおもろみ、喜び、

心が静かに広がる瞑想状態

宇宙にアクセス!

 

これが研磨トランスかあ〜〜!

 

 

石をつるっつるにするおっさんいるよね〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

気をつけよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 器具 素材 | 05:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
4本の水槽

水槽学部顧問のタナカカツキです

顧問のアトリエには何本かの水槽があります

 
 

水を入れてフィルターを付け、CO2を添加してるのは4本、すべて水草水槽です

その中には魚も泳いでおります

 
 
PB026953.jpg

 
 

サイズは45センチ、90センチのスリム型、90センチ、120センチです

 
 
 
 
 
 
 

一番大きいサイズの120センチコンテスト用の水槽です、生きた絵画、作品になる水槽です
 
 

DSC01820.jpg


 
 
 
 
 
 
 
 

90センチの水槽は作品をつくるために必要な水草をストックしておくための水槽です

作品になる水槽がキャンバスだとすると、この水槽はさしずめ、絵の具箱、パレットの役割にあたる水槽です

 
 
DSC06650.jpg

 


 
 
 
 
 
  
 

こちらの90センチスリムの水槽は、幅は90センチありますがスリムサイズなので水の量からすると60センチ水槽くらいです

こちらも、水草をストックしておく水槽ですが、作品づくりではあまり使用しない水草が入っています

 
 

P1263613.jpg


 
 
 
 
 
 
 
 

一番小さいサイズの水槽がこちら45センチ水槽です

あまり作りこみをしない簡単なレイアウト水槽となっております

 
 

PC081895.JPG
 
 

この4本の水槽の中で

一番、管理に気を遣うのがこの45センチ水槽です

 
 
 
 

水量が少ない分、外的要因の影響をうけやすく、水質が不安定で手がかかります

換水も他の4本にくらべて、回数お多めにやっています

水槽の高さもないので、すぐに水草が空間を埋め尽くし、トリミングも頻繁にすることになります

魚が病気になったり、コケなどのトラブルもこの水槽は他の水槽に比べると多いよいです


 
 
 

顧問の実感として、水量が少ない水槽ほど不安定で手がかかります

 
 
 

フィルターのせいかなと思い、大きめのフィルターに変えたことがあったのですが

あまり効果は実感できず、元のフィルターに戻しました
 
 

DSC06701.jpg
 
 

なので、ズボラな顧問はこのサイズより以下のサイズを維持管理できると思えません
 

30センチ水槽、それ以下な水槽を美しく管理しておられる方はほんとにマメな方だと思います
小型ばかりを管理している友人がいますが、尊敬しつつ、自分とは性格もライフスタイルもちがうんだなあと思っております。小型ならではの管理テクニックもあるのでしょうね
 

小型水槽はスペースも取らず、立ち上げもローカロリーでできるので魅力的ではありますが

管理継続力が必要だと感じております
 


 
 
 
 
 
 
  
 


 
 

120センチ、これだけの水量があれば水質においても安心して管理できます

リセットとか大変ですが、この水槽は作品作りですから、その労力は創作の喜び

 
 
 
 
 
 

何が言いたいかっつーと、

顧問の水草マンガが読めるのは「アクアプランプ」だけ!

発売中〜〜〜〜!
毎日買ってネ!

 
 


 
 
 
 

 
 
 
 


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| 器具 素材 | 06:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
泥を飾る 後編

こんにちわ、部長のマックスです




前回「泥を飾る 前編」の続きです。




手間暇かけて

育て上げた泥ダンゴ


ダンゴアップ2.jpg


<アクアソイルアマゾニア/ADA>






漆喰ペースト


漆喰ペースト.jpg







顔料を混ぜて


青顔料.jpg







顔料ペーストを作って


顔料ペースト.jpg


泥ダンゴに塗っていきます

(漆喰ペーストはアルカリ性なので肌が弱い方は手袋をはめてください)






塗り終わり.jpg


8割方乾燥した所で






コップのフチを使って研磨


ガラス磨き.jpg


強くこすると顔料が剥がれるので

軽く撫でるように

満遍なく擦っていきます





研磨中.jpg


しばらくすると顔料が定着してツヤが出てくるので

ツヤが出てきたら少し力を入れて研磨




さらに研磨




ツルツルのピカピカになったら


完成.jpg


完成






自然に出来上がった


鉱石と.jpg


色の濃淡によって






惑星のように見えたり


黄色.jpg


鉱石のように見えたり






多様な表情で


拡大.jpg


飽きることなし





何の役に立つか分からないけど

素通りできないモノ


4つ.jpg


こんなん大好き!







リセットソイル.jpg


泥、ありがとう〜!






装置と.jpg


泥ダンゴ、バンザイ!






エアプランツ.jpg


泥を飾る。



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| 器具 素材 | 15:40 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
泥を飾る 前編

こんにちわ、部長のマックスです

年末迫る中

来年の出品に向けて

制作に励んでおります

新作の制作とセットなのが

リセット.jpg

水槽リセット

そして

リセットソイル.jpg

ソイルの処分

リセット後のソイル

水上葉の育成にも再利用するんですが

水上葉.jpg

120cm水槽での使用分となると

まだまだ余ってしまいます

余ったソイルを何か有効に利用する方法はないかと

日々研究しておりますが

今回は、今年一番のおすすめをご紹介

天日干ししたソイル

土と水.jpg

ソイルすり鉢で細かく砕いて

すり鉢.jpg

ジップロックに入れてと混ぜ
 

泥ジップロック.jpg

練る

ジップロック.jpg


泥の生地が滑らかになるように

水分を均等にし

空気を抜いていきます

(ハンバーグやパン生地を作る時の感覚)

練り終わったら手で丸めます

ダンゴ丸め.jpg

ここから

ゆっくりと乾かしながら

まんまるにしていきます

急な乾燥はひび割れの原因になるので

雑巾をかぶせたりビニールに入れてゆっくりと乾かします

ビニールダンゴ.jpg

ビニールから取り出しては

手で形を整え

それを繰り返すこと2日

その後、ビニールから取り出し1日乾燥




ゆっくりと乾燥させながら

丁寧に真球に近づけていきます


適度な硬さになった所で

ガラスコップの上でダンゴを転がし
 

ダンゴトレー.jpg

コップのフチを利用して

余分な箇所を削っていきます

コナ.jpg

満遍なくダンゴを転がして


コップのフチとダンゴの隙間がなくなったら

エッジ.jpg

ひとまず完成

ダンゴ逆光.jpg

コップのフチに乗せるも良し




 

ダンゴアップ.jpg

机の上にただ転がしておくのも良し


 

捨てるはずだった

ダンゴアップ2.jpg


人の手コップのフチによって

輝きを取り戻しました


次回

「泥を飾る 後編」

油絵の具の顔料を使って泥ダンゴ着彩していきます

顔料.jpg

青顔料.jpg

つづきます

コップのフチといえば

IMG_1115.JPG

カツキ顧問デザインのフチ子ちゃんも展示されている

「奇譚クラブ10周年展」

渋谷パルコパート1・3F パルコミュージアムにて開催中です

期日は今週末27日(日)まで

IMG_1146.JPG

IMG_1180.JPG

こちらもよろしくお願いいたします!

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| 器具 素材 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すみやかなご対応に感謝
顧問のタナカカツキです


なにげに
アクアスカイのスイッチ部分をさわってみたら



なんか熱い…






照明は自動タイマーで運転しているので
普段、ON-OFFスイッチを触ることはないのだけど
なにげに触ってみたら熱かった


スイッチの部分って、こんなに熱くなるものかな…
ずっと手に持ってられないかんじ



照明の点灯、明るさには問題ない、ON-OFFにも問題なさそう
このまま使用できるっちゃーできる



念のため、ADAサービスセンターに連絡

どーも、この件に該当する可能性が考えらるとのこと
     ↓



サービスセンター気持ち良いすみやかなご対応
代替品のアダプター
さっそく届きました お礼


DSC02607.jpg



同じ時期に購入した3台まとめて交換していただきました







DSC02704.jpg



スイッチ部のデザインちょっと変わってる






問題なく点灯


DSC02707.jpg


スイッチ部、触っても熱くない。正常!

よかった

アクアスカイご使用の方、一度点検してみるのはどうでしょ?
製品をご購入した販売特約店の店頭でも交換してもらえるみたいです







こちらはホンモノのスカイからの光で管理中
コップのアクアリウム







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| 器具 素材 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いつかは使いたい素材
顧問のタナカカツキです


植物にとって、すばらしくよい季節です
この時期に水草素材をたくさん仕込んでおきたいところです

思い存分、水景画を描きたい
そのために、素材となる水草を溢れるほどストックしておきたい






素材となる水草は成長がはやく、育成が容易な種がよい
そして、葉っぱが大きくないやつ
ニューラージや、キューバなどのパールグラス系
ショートヘアーグラスや、ロタラ系
素材はできるだけ、個体の主張がなく、色や形になりきってしまうものがよいです







私は水草そのものの形や、原産地でのありのままの姿には
さほど興味はありません
水草は画材
むしろ、切り刻み、何度もハサミをいれることで、植物はまた違った美しさをみせ、生命感をたくましくしていくように感じます









「松をいけて、松に見えてはダメなんだよね」

草月流いけばな、勅使河原蒼風にイサム・ノグチが言ったんだって



言葉の意味は
松を跡形なく切り刻んで元の松の形と全然変えちゃって!という単純なことではないでしょうね


松に何度もハサミを入れることによって、松にこびり付いた使い古された印象を払拭して、松そのもの、新しい松の印象を取り出し差し出しなさい!ということですかね

むず〜〜〜っ!
だけど、植物を素材とする芸術の醍醐味が伝わってきます








ストック水槽のお手入れ





この水草はクリナム・アクアティカ・ナローリーフ
個体の印象が強すぎて
なかなかレイアウトの素材にならない


一度も作品に使用できぬまま3年ほど維持管理しております
もう何度も株分けして増える一方です





いつか、切り刻み、新しいクリナム・アクアティカ・ナローリーフのイメージで
レイアウトした作品をつくってみたい






クリナム・アクアティカ・ナローリーフクリナム・アクアティカ・ナローリーフに見えない、新しいクリナム・アクアティカ・ナローリーフのイメージとは

どんなだ!





今のところ、素材そのものの美しさに太刀打ち出来ないので
Tシャツにしてやりました(完敗)

どーぞ、よろしく





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| 器具 素材 | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
流木を買うということ
顧問のタナカカツキです


人生ではじめて流木を買ったのは
今から5年ほど前、2010年の3月、かなり大きめの流木2本セット、8000円でした

その頃に水草水槽の存在を知り
自分でもやってみたくなって、その素材となる、水景画を構成するものとして
流木は欠かせないと思ったから、決心して買いました




流木を買うには決心が必要でした





流木を買うなんて…
お金は本や音楽、映画など、もしくは仕事の道具、デート、生活費などに使いたい
観賞用植物でも8000円出せばわりと大きな鉢物が買えます
流木なんて枯れた木だし
枯れた木に8000円って、おい!って普通、そうです






流木は水草ショップショップなどに売ってる










流木はそもそも落ちてるものだ!川や海などに!
と思って、採取しに行ったこともありますが
なかなか、いい形のものが見つからない





見つかったとしても
水槽にいれたとたん、浮いちゃうんですね

買った流木と、拾った流木は、手に持ったときの重さがちがう〜
買った流木(ホーンウッド)はガッシリと重いんですね
長い間、川に沈んでたものを採取したものなんすね














流木、一度買っちゃえば麻痺しますね
次からは、抵抗なく平気で買えちゃって
なんなら、この形いい!これ安い!つって、使う予定もないのに買っちゃう











未だ使用したことのない、置き物と化した流木

P2152103.JPG

P2152113.JPG










しかし、手にとってこうやって眺めるだけでも、なかなかの造形美です


P2152111.JPG



流木が今このような形になるまでにアホほどの時間がかかっており
そのことに「悠久の時間(とき)の流れ」を感じたりするロマンチストを見習って
私もやってみたけど、どう感じていいのかわからん


それよか、岡本太郎や、勅使河原蒼風、日本の昭和アヴァンギャルド美術にかぶれた私としては、このうねりの造形、かたちそのものにぐっと心を持っていかれます
この形を見るだけで、熱いエネルギーが注ぎ込まれ、なんだかこころが元気になってくる
「そんなん気のせいや!」と思うことでギリギリの抵抗をしてきたけど
部屋や、押入れが流木だらけになってきて、もう抗えないと思っています

P2152105.JPG
ストック流木素材(一部)






そのうち、流木の表面をツルツルに磨きだすのではないか…
自分の将来が不安です
流木を置き物として愛でる老人にはなりたくないぞ!


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抗いつつも…




中国、香港、流木の問屋さんまで行っちゃいました


スクリーンショット 2015-02-15 10.13.02.jpg



流木を買うことへの抵抗はもうありません
流木はただの枯れた木ではなく生命のそのものだ!


スクリーンショット 2015-02-15 10.09.40.jpg





問屋では駄菓子レベルの値段









流木は少し小さめのものを買うと良い

形が出来上がっているものは使いにくい
流木はパーツを選ぶような気持ちで
そして、自分なりのレイアウトを楽しむのだ!










スーツケースは流木だらけ!怪しい!

スクリーンショット 2015-02-15 10.24.04.jpg


もうバイヤーみたくなってるやんか!
あかんやんか!


はたしてすんなり入国できるのか…  (できた)












ようやく最近、流木を買うことがなくなりました
飽きたということではなく、ストックする素材として十分な量に達したからです


そして、美術品のようにうっとり眺めるのもやめた
超えるような造形を自分の手でつくれるように









初めて買った8000円の流木は今もまだ手元にあります


P2152098.JPG
初めて買った流木






一度買った素材は長きにわたって使用できるのです








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もっともっと水草水槽のことを知りたい!

169763.jpg



| 器具 素材 | 09:00 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
アクアポニックス 
こんにちわ、部長のマックスです


 

 

前回のブログで参上した

水槽学部の助っ人ノートマンさんと
 

表札.jpg

<ノートマンさん宅表札>

 

 

ノジマ副部長と僕

おじさん3人で

水草ブログを通じて知り合った
大阪のベム・パートナーさんへ見学に行ってきました
 

6.jpg

 



目的は

このBrio aquaponics(ブリオ アクアポニックス)水槽
ネーミングもデザインも独特な水槽システム
 

3.jpg

 

何、何、何!
これ何ー!


見た事ないデザイン

水槽飛び出てるよーーー!

 

 

ベム・パートナーさん



これ
何ですかーーー?
教えてくださーい!

 



 

「Brio」は商品名なんですね

じゃあ、「アクアポニックス」ってなんですか?
 

2.jpg


<ベム・パートナーさん談>


「アクアポニックス」とは

水槽で水生動物を育てる「水産養殖」「水耕栽培」を組み合わせたシステムです
水草水槽をやっている方は常識だと思いますが

 
水槽で生体を飼育

排泄物が出て水をよごす

バクテリアがよごれた水を分解し養分に

その水を植物が吸収

植物が浄化した水を水槽に戻す
 

というサイクルを利用した

 

 

食料生産システムの事です

 

 

海外では未来の農業として注目され

少しづつ取り組み始めている国が増えて来ているようですが
 

5.jpg


ベム・パートナーさんでは
観賞魚の飼育と観葉植物の育成に置き換え

家の中で楽しむインテリア

Brio aquaponics(ブリオ アクアポニックス)として
提案されているとの事

 



 

はなゃ〜




水草水槽で使っている水の浄化システム
色んな所で活かされるんだね〜

 

4.jpg

 

生態系を知り、つくり、維持する技術

水草水槽での水を浄化する技術

室内に自然を取り込み
心地よい空間を楽しむというだけでなく
新しい表現そして

未来の食料生産にも活かされるようになるとは



 

誰もが水草水槽を必要とする時代がそこにきとるやないか〜



 

1.jpg

 

文部科学省にバレると

水草水槽が義務教育になっちゃうから


 

この事は秘密にしといてくださ〜い!

 



写真:ノジマ副部長

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| 器具 素材 | 20:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
素材は友人から貰え
顧問のタナカカツキです


水景画の素材となる水草は増えます

IMG_4420.jpg


成長の早いものだと、すぐに全面に広がり下草に光がとどかなくなるので
トリミングが必要になります。


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カットした水草は捨てるわけですが
美しく状態のよい、もしくは高価な水草は捨てるのが惜しいので
「赤系の水草必要な人ー!」なんてLINEのグループなんかに投げて必要な友人にあげたりします。


IMG_4557.jpg


増えたものを友人にあげる。
園芸の楽しいとこです。

P1170081.JPG



友人が多ければ、水草の種類も広がります
遠方の友人には郵送します。


IMG_4194.jpg


なので、水草水槽は(に、限りませんが)仲間でやると、たいへん合理的です。











そんなことは、ほんとにどーでもいいんだけど
これ、もう買った?
買った人も、また買ってもいいんだよ。毎日買ってもいいくらいなんだよ!
借りたり、貰ったりするよりは、絶対お店で買った方がいい!







       

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| 器具 素材 | 22:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
可動式テラリウム

こんにちわ、部長のマックスです。




植物と共に生活する


滴04.jpg


ツーーー




植物の事をもっと知りたい


滴02.jpg


ポタッ




自室の一角に


滴05.jpg


ツーーー




室内緑化研究の為の

部長ラボスペースをつくりました


ラボ.jpg




そこでは

コンテスト向け水槽の他に

テラリウムを制作中です


正面上半分.jpg




このテラリウムの一番の特徴は


正面ひき.jpg


DoAqua/ADAキャビネットを改造して作った可動式水槽台




水槽台の下に付けた車輪(全部で6つ)のおかげで


車輪.jpg




自由に水槽台を移動出来ます


右前.jpg


クイッ




わーい、自由に動かせるよ〜


左前.jpg


クイッ




やほ〜い、動くよ〜!




でも


sjk.jpg


動いたからってメリットあるの?




ヒナハゼ.jpg


動かせるメリット思いつかない




テラリウムは良いけど


テラ正面より.jpg





車輪は


車輪.jpg


いらんかったーーー!




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| 器具 素材 | 15:24 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |

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